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専修科のココが魅力


3つの特色から臨床の現場で求められる高度な技工技術を習得することができます!

実践力を養う2年間の臨床教育 

1年生

歯科技工専門学校の専任教員と1年生の学生さん

1年次は歯科技工専門学校の専任教員の指導の下、基礎力の向上に重点を置いています。
臨床技工実習では附属病院に来院された患者さんの症例を担当することで、製作方法や各材料の扱い方を学修します。
また、担当医と連携し、医療現場で専門職間連携協働(IPW)に必要なコミュニケーション能力を養います。主に保険治療の一般技工で、臨床への対応力を身につけます。

2年生

病院技工部所属の歯科技工士と2年生の学生さん

2年次は歯学部附属病院での先端的な臨床技工に携わっている歯科技工部の各主任が担当教員となり、マンツーマンのきめ細やかな指導が行われます。1対1の理想的な環境で、さらに専門性の高い分野の知能や技術を集中的に身につけることができます。
自費治療の症例を幅広く担当するので、総合的な臨床対応力も身につけることができます。

臨床セミナー

臨床セミナーは1,2年生合同で行われ、担当した症例を発表する報告会です。年に2回行われ、二年次には卒業臨床報告を作成します。
【目的】
臨床実習から得た知識や技工術式について相互の意見交換を行い、歯科技工士としての資質の向上を目的としています。
【進め方】
臨床技工実習
配 当
診療室から歯科技工指示書と印象が届きます。
セミナー準備
  
症例の検討
歯科技工指示書の内容を確認し、模型を観察します。
製作する装置や使用材料について調べます。
テーマの決定
患者さんに満足して頂くために必要なポイントを検討します。

装置の製作
疑問点や不明点があれば、指導者や担当医と相談をします。
写真撮影
技工操作の各ステップごとに写真撮影し、製作過程とポイントとなる注意点・工夫点を記録します。

口腔内装着
治療室で患者へのセットに立ち会い、適合状態、色調・形態が調和しているかどうかや咬み合わせの調整量を確認します。
担当医から意見や評価を頂きます。
後日再来院された際、予後の観察ができる場合もあります。
口腔内写真撮影
口腔内装着後、口腔内の状態を撮影します。
まとめ
注意点・工夫点をパワーポイントでまとめ、発表します。

【発表の様子】
技工装置の製作上の注意点や工夫点などを写真や図を用いて解説しながら発表します。
発表後は質疑応答があり、参加者全員でより良い技工装置を製作するための方法や理論を討議します。

【発表された演題の例】
1年生 2年生
部分床義歯の製作
CAD/CAM冠の製作
硬質レジン前装冠の製作
ジルコニアブリッジの製作
周囲組織と調和したインプラント上部構造の製作
陶材焼付金毒ブリッジの製作-咬合調整量を抑えるための一方法-

基本技工実習(歯型彫刻)

基本技工実習では主に歯型彫刻を行います。本科で履修する歯の解剖学実習や国家試験対策で練習する歯型彫刻は歯の基本的な特徴や形態を覚えることが目的です。本実習では、患者の口腔内の天然歯形態に近似した補綴装置の作成を目標に、天然歯牙模型と等倍大の石膏彫刻を行い、歯科審美に対する要求に応えられる彫塑技術の習得に励みます。
秋学期には、身につけた彫塑技術を応用して陶材焼付金属冠やオールセラミッククラウンの製作なども行います。
また、授業の一環としてコンテストへの参加も行っています。

和田精密歯研株式会社 Copyright (C) 2020 歯科技工G1グランプリWebサイト

「歯科技工 G1グランプリ」
和田精密歯研株式会社主催全国の歯科技工士学校養成所の学生が参加する大会で、「上顎片側を石膏の塊とした模型から反対側の歯冠及び歯肉を模倣し天然歯大・解剖学的形態で彫刻し再現する」という課題です。2020年 第11回 歯科技工G1グランプリ 専攻科部門 では本校専修科2年生の学生が優秀賞を受賞しました。愛知学院大学ニュース&イベント
2020年 第11回 専攻科部門 2018年 第9回 専攻科部門 2017年 第8回 専攻科部門 2016年 第7回 専攻科部門
優秀賞・2年生 最優秀賞・2年生 入賞・2年生 入賞・1年生

「カービングコンテスト」
愛知県歯科技工士会主催
愛知県歯科技工士会が主催する愛知県内の歯科技工士学校3校が参加するコンテストで、見本の歯と鏡像同形同大(反対側の歯を同じ形態)で彫刻をします。2018年開催では本校専修科2年生の学生が優秀賞を受賞しました。

愛知学院大学ニュース&イベント
2018年度 2017年度 2016年度
優秀賞・2年生 最優秀賞・2年生
優秀賞 ・2年生
優秀賞 ・1年生
最優秀賞・1年生