病院見学実習を行いました。
4月22日、23日の2日間、末盛キャンパス(歯学部附属病院)にて本科1年生の病院見学実習を行いました。
歯学部附属病院は、158台の診療椅子と3つの手術室、44床の入院ベッドを有し、年間累積で約20万人を超える患者さんの来院実績を持つ、中部地区最大の歯科病院です。
この実習は歯科技工士が担っている役割とその重要さを早期から認識し、将来の目標をより明確化させることを目的として行っています。
歯学部附属病院は、158台の診療椅子と3つの手術室、44床の入院ベッドを有し、年間累積で約20万人を超える患者さんの来院実績を持つ、中部地区最大の歯科病院です。
この実習は歯科技工士が担っている役割とその重要さを早期から認識し、将来の目標をより明確化させることを目的として行っています。
1日目は横江技工士長より、歯科技工士の仕事についての講義を受けた後に、技工士が補綴装置を製作している技工部と技工室(専修科)を見学させていただきました。
技工部の先生から技工装置の製作過程などを詳しく教えていただいたり最新のCAD/CAM機器を見たりと、普段の基礎実習とは違う環境にいろいろな刺激を受けたようです。
学生は見せていただいた技工装置に興味深々で、先生方に質問をしたりと熱心な様子でした。
技工部の先生から技工装置の製作過程などを詳しく教えていただいたり最新のCAD/CAM機器を見たりと、普段の基礎実習とは違う環境にいろいろな刺激を受けたようです。
学生は見せていただいた技工装置に興味深々で、先生方に質問をしたりと熱心な様子でした。
2日目は、病院の診療科を回った後、診療室で歯科医師の先生方が実際に治療を行っている様子を見学させていただきました。
学生はそれぞれチェアに付いて説明を受けながら治療の流れを見ることができ、大変貴重な機会となりました。
これから歯科について理解を深めていくことで色々な疑問が生じてくることと思います。
今回の病院見学も本科1年生の学生にとっては分からないことが多く難しい時間だったかもしれません。
しかし、学習を重ねてその疑問をひとつひとつ解決していくことで、歯科技工士として成長できます。
学生のうちから積極的に理解を深め、たくさんの知識と技術を身につけていってください。
この2日間は改めて医療従事者として働く意識を持つきっかけとなったのではないでしょうか?
明日からも張り切っていきましょう!!
学生はそれぞれチェアに付いて説明を受けながら治療の流れを見ることができ、大変貴重な機会となりました。
これから歯科について理解を深めていくことで色々な疑問が生じてくることと思います。
今回の病院見学も本科1年生の学生にとっては分からないことが多く難しい時間だったかもしれません。
しかし、学習を重ねてその疑問をひとつひとつ解決していくことで、歯科技工士として成長できます。
学生のうちから積極的に理解を深め、たくさんの知識と技術を身につけていってください。
この2日間は改めて医療従事者として働く意識を持つきっかけとなったのではないでしょうか?
明日からも張り切っていきましょう!!


