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歯の解剖学実習の様子をご紹介します!


本科1年生の歯の解剖学実習の様子をご紹介します。
入学してまず初めに勉強するのは歯の名前や形、特徴を覚えることです!
本実習では彫刻刀で石膏の塊から歯の形を削りだす歯型彫刻を行い、立体的に歯の形態を再現する力を習得します。


はじめにお手本の歯の模型をノギスで計測し、寸法に気を付けながら正確に絵を描きます。
次に彫刻刀で完成より0.2~0.3mm大きな直方体に削り、大きな面で歯の形をとらえ、形を作っていきます。
徐々に細かい面を増やしていき、細い彫刻刀で溝やふくらみを表現し、紙やすりでを研磨して完成です。

歯型彫刻は歯科技工士国家試験の実技科目のひとつであるため、短時間で細部まで表現できるようになるまで繰り返し練習します!