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よくある質問



Q1.「歯科技工士」はどんな仕事をするの?

歯が抜けたり折れたりしたときは、人工の歯を作って補わなければなりません。歯科技工士は歯科医の指示の下で、『入れ歯』や『つぎ歯』・『詰め物』・『矯正装置』などを作る職業です。歯科技工士は歯の治療にはかかせない『歯のスペシャリスト』です。

Q2. 卒業したら「歯科技工士」の資格がもらえるの?

卒業しただけではもらえません。まず、国家試験の受験資格が与えられます。この試験に合格後『歯科技工士』の資格が手に入ります。本校の国家試験合格率は100%で、免許取得を希望する卒業生の全員が資格を得ています。

Q3.「専修科」って何?

専修科は歯科技工士の免許を持っている人が、より高度な知識と技術を身に付けるための学科です。授業のほとんどが附属病院での臨床実習です。1年生は臨床実習を中心に(基礎を含む)学び、2年生は専門分野(臨床)を重点的に学びます。

Q4. 求人・就職状況はどうですか?

毎年約80~100件、人数にして180~250人程度の求人があります。卒業生のほとんどは、歯科技工所・歯科医院へ就職しています。2018年度は専修科へ4人進学しました。

Q5. 不器用ですが、大丈夫でしょうか?

普通に指が動けば大丈夫です。何度も練習するので必ずできるようになります。全員スタートラインは同じですので、心配することはありません。

Q6. 学校の特色は何ですか?

愛知学院大学歯学部の併設校であること

歯科技工士である専任教員のほか、歯学部の教授陣が兼任教員として指導にあたっているので、歯科医学・歯科技工の最先端技術を学ぶことができます。

歯学部附属病院における臨床体験ができること

本科では、附属病院での臨床現場を見学実習することができます。専修科では臨床実習を通じ、歯科技工士が歯科医療の重要なスタッフであることが実感できると思います。

Q7. 給料はどれぐらいもらえますか?

初任給は160,000~240,000円くらいです。

Q8. どんな勉強をするの?

外国語・造形美術概論などの一般教育科目もありますが、技工士になるための専門科目(歯の解剖学・歯科技工学概論・口腔病理学・歯科理工学など)の講義と実習が中心となります。授業は月~金曜日は8時40分~16時15分です。

Q9. 寮はありますか?

ありませんが、下宿資料を提供していますので、各自で探して頂いています。入学が決まれば、早めに探してください。

Q10. 奨学金はありますか?

日本学生支援機構の奨学金があります。毎年4~5月に希望者を募集しています。
特待生奨学金、開学50周年記念奨学金、 また、同窓会による奨学金(1名)があります。
くわしくはこちらのページをご覧ください。

Q11.優待入学制度とはなんですか?

多様な知識と技術を有する歯科技工士の育成を目的として、
平成31年度より「入学金免除制度」「ダブルライセンスサポート制度」が導入されました。
くわしくはこちらのページをご覧ください。

Q12. 女性の割合はどれくらいですか?

イメージとしては「男性の職業」ですが、近頃は女性の数が増えています。なお、本校ではおよそ半数が女性です。

Q13. 公募制推薦入試の合格基準はどのくらい?

公募制推薦入試の合否は、書類審査・面接の総合判定で決められます。調査書の評定平均値は3.0が目安ですが、「どうしてもこの学校で勉強したい」という人は、それ以下でも受験可能です。

Q14. AO入試(アドミッショッン・オフィス入試)とは何ですか?

自己推薦型の入試の一つで、提出された自己アピールのための資料等により現在まで身につけた学習成果や、学習以外の成果を基に、面接に十分な時間をかけて審査し、志願者の創造性・可能性を尊重しようとする入試方法です。