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在学生からのメッセージ


本科2年 石川 麻美さん

歯科技工士を志したのは母からの勧めで高校3年生のとき、歯科技工士という職業について調べたことがきっかけでした。得意であるものづくりで困っている人を助けることが出来るという点に魅力を感じ、楽しそうだと思ったからです。
 愛知学院大学歯科技工専門学校は歯科技工の分野に留まらず、歯学部や歯学部附属病院、短期大学部歯科衛生学科の先生からも直接指導を受けられることが進学への決め手になりました。
 本科で学ぶ内容は歯科技工の基礎的な技術ですが、初めて知ることばかりなので上手くできず悔しい思いをすることもあります。先生や友達と一緒に居残りをして練習したり、間違っているところを指摘しあったりして、切磋琢磨しながら日々技術の習得に励んでいます。
 入れ歯で不自由を感じているお年寄りや歯並びで困っている子供たちの悩みを解消できるようになることが今の目標なので、まずは国家資格取得を目指して頑張ろうと思います。

本科2年 松野 清花さん

 以前は全く違う業種で働いていましたが、歯科技工所を開業している父の手助けがしたいという思いから、歯科技工士の資格を取得することを決めました。
 学校では勉強ばかりではなく文化祭やボーリング大会などを通じて先輩、後輩や他学部の学生と交流する機会もあり、人脈も広がりがあります。在学中にできた人脈は、学校卒業後も仲間として長い付き合いになるので、やり残しが無いように頑張っています。20代から30代の学生が学年の2割から3割在籍していますが、年の差を意識することなく和気あいあいとした雰囲気で歯科技工技術の習得に励んでいます。
 将来は父の歯科技工所で一緒に働きたいと考えています。同級生の進路希望は歯科医院や歯科材料メーカーなど様々なので6月頃から始まる就職活動をとても楽しみにしています。


専修科1年 山邊 拓海さん

 本科では歯科技工の基礎を二年間学びました。石膏角棒を用いた歯型彫刻で歯の形態を学び、1年生の後期から2年生の前期にかけては全部金属冠やレジン床義歯など保険適応の補綴装置を中心に学びました。2年生の後期は国家試験の対策を集中的に行い、最初は決められた時間の中で完成度の高い作品を製作することが出来ず難しさを感じましたが、先生方に親身な指導をして頂き無事に国家試験に合格することが出来ました。
 卒業後は歯学部附属病院で保険診療から自費診療まで、様々な症例を担当することができる臨床実習に魅力を感じ、専修科に進学しました。
 専修科は学生が主体的に学ぶ場なので最先端の知識や高度な技術だけでなく、医療人としての心構えやチーム医療も積極的に勉強していきたいと思います。


専修科2年 奥村 香子さん

 幼いころから黙々と作業をすることが好きで、趣味であるアクセサリー・キーホルダー製作をしていたところ歯科技工士という職業を知り、志すようになりました。
 本科では、既製のゴム型に石膏を流した模型を使い勉強してきましたが、専修科では実際に歯学部附属病院に来院された患者様の症例を担当し、補綴装置を製作しています。最近は臨床の基礎である保険診療の症例だけでなく、より難易度の高い自費診療の症例を担当する機会が増えてきて、とてもやりがいを感じています。
 また、基本技工実習の課題は細かな表面性状まで天然歯そっくりに再現する歯型彫刻で、彫刻するたび技術の向上を実感し充実した日々を過ごしています。
 これからもより多くの症例を担当し、経験を積み、信頼していただける歯科技工士になれるよう努力していきたいと思います。