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ごあいさつ


校長 医学博士
小出 忠孝
愛知学院大学は、中部地区で最も古い伝統と歴史を誇る学園です。「行学一体・報恩感謝」を建学の精神として、明治9年に創立されました。現在、9学部18学科、大学院9研究科、短大1学科を設置するなど、中部地区の私学では最大規模の総合大学となっています。
愛知学院大学歯科技工専門学校は、その総合大学に設置された歯学部併設のスペシャリスト養成校です。大学併設校の利点を生かして、1年次の講義・実習から、専門学校の教員に加え、歯学部の多数の教授、准教授、講師が教育指導に直接あたるなど、歯学部が全面的なバックアップをしています。また附属病院で臨床に接することができるなど、実質的な学習ができるように充実したカリキュラムが組まれています。また、学生生活において多彩な個性との交流が期待できるのも大学併設校ならではの特色です。課外活動や学内行事などを通して繰り広げられる人間的あふれあいは、幅広い視野を養ううえで見逃せないものとなっています。また、大学・短大卒業生・卒業見込者に対しての特別推薦による推薦入学の他、社会人入試による社会人への入学の途も開いています。



歯科技工専門学校 校長代理
服部 正巳
現在の医療界ではチーム医療の大切さが説かれています。歯科医療においても歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の三位一体のチーム医療が重要であることは言うまでもありません。チームの一翼をになう歯科技工士の資格を得るためには、歯科技工士の養成機関を卒業後、歯科技工士国家試験に合格する必要があります。
本校は、愛知学院大学歯学部のキャンパスの中に校舎があり、専任教員と歯学部の教員から指導を受けることができます。また、歯学部付属病院内にある本校の技工室では、来院した患者さんの義歯(入れ歯)などが作られ、歯科技工士の仕事内容を見ることができます。
1962年(昭和37年)に中部地区で最初に歯科技工士養成機関として設立されて以来伝統ある歴史を刻み、免許取得を希望する卒業生の全員が歯科技工士試験に合格し、全国各地で活躍していることも本校の大きな誇りとなっています。